日本一、お客様から信頼され、選ばれる企業に

ソラストからのメッセージ ~医療関連事業~

「診療報酬請求業務から経営改善のお手伝いまで。
日本一、お客さまから信頼され、選ばれる企業に」

当社が、診療報酬請求業務の受託を開始したのは1969年のこと。今から45年前、日本で初めての取り組みでした。以来、医療関連事業は当社の柱となり、現在では売上の8割を構成しています。

ソラストはお客さまと誠実に向き合い、お客さまの声を聞き、ニーズを確認して参ります。私たちは、「医療関連業務を通じて病院の経営改善にこれまで以上に取り組んでいきます」というメッセージを発し、浸透させていきたいと考えています。

ソラストという名前に込めた想いと、「医療関連事業の強化」という目標に向かって進んで参ります。

お客さまの求める品質と、サービスの提供を

診療報酬改定や経営環境の変化により、お客さまが求めるサービスも多様化してきました。病院の収入を支える業務の要である診療報酬請求業務はもちろんのこと、直接患者さまに応対する受付・会計業務では、接遇の向上によって病院のイメージアップに貢献をしています。医師事務作業補助業務やクラーク業務などでは、多忙な医師や看護師がより患者さまの治療や看護に専念することができるように事務的なサポートをしています。

また、日常の業務にとどまることなく、お客さまの声を元によりよいサービスを提供するため、十数年に渡り改善活動を行っています。改善活動は、お客さまとのより良いコミュニケーションにつながっています。私たちは日々の仕事やこれらの活動を通じて、日本の医療現場を支えていきたいという強い気持ちで業務に取り組んでいます。

病院のパートナーとして選ばれる存在に

近年ではDPC/PDPS(Diagnosis Procedure Combination/Per Diem Payment System)の拡大により、多くの医療機関でDPCフォーマットデータの作成がされています。DPC/PDPSは単に支払方式の変更だけではなく、良質な医療の提供、効率的な病院経営、医療の透明化などを図るためのマネージメントツールといっても過言ではありません。近年はこのDPCフォーマットデータという統一されたデータを活用して様々な分析を行い、多くの病院に対して積極的なご提案をしています。私たちは、このデータの作成プロセスにおいて、品質を管理して行く事が病院の健全経営につながり、良質な医療につながると確信しています。

そうした想いで、日々の業務をスムーズに行うことだけにとどまらず、その先を見据えた行動をお客さまとともに考え、ともに取り組むことがパートナーとしての役割であると考えています。院内の様々なデータを用い分析し、病院経営における院内の課題を可視化し、方向性を具現化することにより、おかげさまをもちましてお客さまから高いご評価をいただいております。

私たちソラストの医療関連事業の存在意義は、お客さまである病院を支えるサービスを提供し、その地域に暮らす患者さまに一日も早く回復していただくことにあります。それが豊かな地域社会の実現にもつながっていくからです。お客さまから最も信頼され、医療機関のパートナーとしてこれからも選ばれる存在に。ソラストに任せたら大丈夫だ、と。そう言っていただけるような品質とサービスを目指してこれからも歩んでまいります。

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