ICTとは

Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略。通信による情報・知識の共有を重要視した、「IT」(情報通信技術)を一歩進めた概念です。

「ソラストのICTは、やさしい」~ソラストがICTで目指すもの~ 代表取締役社長 石川 泰彦
医療事務・介護・保育をもっと新しく、働く女性をもっと美しく

ソラストのソラストーリー:私たちはこんな会社を目指します。

医療・介護連携をリードし、<br>地域社会の未来に貢献する会社

全国に拠点を置き、地域に密着した医療、介護サービスを展開

ソラストは「医療事務」「介護サービス」を主力ビジネスとして展開しています。創業以来約50年にわたって医療機関を支え続ける医療事務には、現在約2万人の社員が従事。1999年より開始した介護サービスでは、在宅介護を中心に約4千人の社員が携わっています。2002年から保育サービスも開始しました。
  • 一人ひとりの生活に寄り添う、
    ソラストの介護サービス

    • ● 主に3大都市圏(首都圏・関西圏・名古屋地区)において、在宅系サービスを中心に地域に根ざした多彩なケアサービスを提供しています。
    • ● 私たちが大切にしていることは、一人ひとりの生活を理解し、各サービスや担当者が連携してトータルな自立支援を行うこと。ご本人の力を引き出すケアによって、住み慣れた地域での暮らしの継続をサポートします。
  • 医療・介護の連携を進め、
    さらなる地域社会への貢献を

    ● 長年、医療・介護双方に関わってきたユニークな立場と知見を活かし、私たちは、医療と介護の連携による地域社会へのさらなる貢献を目指しています。例えば情報共有システムの構築のほか、病院の中にソラストのケアマネジャーを配置するなどして、入院から退院後まで円滑な医療・介護連携を支援していきます。

医療事務・介護・保育のプロフェッショナルが育ち、良い生涯キャリアがつくれる会社

ICTを活用したトレーニング、独自のハイブリッド講座を導入

ソラストの社員は、医療事務職や介護職として全国の病院や介護事業所で勤務しており、一堂に会することは容易ではありません。そこで注力しているのが、ICTを活用した研修やトレーニング、ビジョンの共有です。ソラストキャリアセンターが起点となり、トレーニングプログラムや会社情報、メッセージを全国の社員へ随時発信。研修のために遠方へ赴くことなく、各自が職場でリアルタイムに全情報を享受できるネットワークを整えています。

また、ICT を活用した新たな試みとして「ハイブリッド講座」を開講しています。同講座は、医療現場で必要とされる即戦力の育成を目的としたソラスト独自のカリキュラムで、ライブ感のある動画教材に、50年の業務実績に基づく通信教育のノウハウ、コミュニケーションが体感できる実践トレーニングを組み合わせ、学びやすさと実践性に特化した学習スタイルを実現しています。

女性社員のキャリアアップを後押し

ソラストの社員は9割以上が女性です。女性の活躍を実効性のあるものにするには、働きやすさや待遇改善を図るだけなく、やりがいと責任を持って仕事に邁進してもらうことが不可欠。リーダー育成とキャリア形成のための研修プログラムの充実を図り、社員一人ひとりのキャリアアップを後押ししています。

全国どこでも均一で良質な『ソラストクオリティ』を提供するためにも、現場を統括するリーダーの力は大変重要です。ソラストでは、各職場のチーフ、地域全体をまとめるマネージャー層を正式な管理職として位置づけており、その約半数が女性です。

ソラストでは、自身の将来に向けたキャリア形成のため、自己啓発の有効な手段のひとつとして教育講座やトレーニングプログラムの受講、資格取得を推奨しています。資格を取得した際には、資格手当のほか昇進も考慮されます。

キャリアアップ事例紹介

社員対談インタビュー

  • 「ソラストきらめいとインタビュー ~医療事務キャリアアップ編」 問田 登志子(大阪南支社・統括責任者)
    ×
    石川 泰彦(ソラスト代表取締役社長)

  • 「ソラストきらめいとインタビュー ~介護キャリアアップ編」 市村 都(関西介護ブロック・ディレクター)
    ×
    石川 泰彦(ソラスト代表取締役社長)

※所属は取材当時のものです。

社員キャリアアップ事例

CASE 1
Aさん(45歳、女性)
S病院の統括責任者 接遇インストラクター
接遇の勉強を始めて、自分にとって新しい道が見えてきたと思いました。この仕事に生きようという覚悟のようなものも湧いてきました
キャリア開発の内容(ポイント)
Aさんは、医療事務の分野でリーダー、統括責任者と順調にキャリアアップしてきました。接遇に強い関心を持ち、ホスピタルコンシェルジュ資格を取得。現在は、責任者としての業務のかたわら、接遇インストラクターとして、セミナーや社内研修、医療機関の研修講師などで活躍しています。

1990年

パートタイム社員で支社入社。医療事務資格を取得

1991年

夫の転勤を機にソラストの他支社へ異動

1998年

出産・子育てのため産休・育休取得

1999年

職場復帰

2007年

専門Ⅰ型社員(マネージャー)に登用

2008年

ソラスト開発の接遇資格
「ホスピタルコンシェルジュ3級」、「同2級」取得
接遇インストラクター

2012年

統括責任者に昇格

※年齢は取材当時のものです。

CASE 2
Bさん(29歳、女性)
E病院のアドバイザー
患者さまが最初に来院する総合受付に従事する者として、医療事務やホスピタルコンシェルジュの知識とスキルの習得が必要と考え、入社後に教育講座を受講しました。現在は、フロアコンシェルジュとして、院内接遇活動に力を入れて取り組んでいます。
キャリア開発の内容(ポイント)
Bさんは、入社後、自身のキャリア形成のため医療事務講座を受講し、資格を取得しました。また、前職の飲食業で培った接遇サービスを活かすとともに、さらなる接遇サービス向上を目指して、ホスピタルコンシェルジュ資格を取得。現在は、セミナーや社内研修の講師としても活躍しています。

2008年

常勤社員で支社入社。
医療事務管理士、
「ホスピタルコンシェルジュ3級」取得

2009年

「ホスピタルコンシェルジュ2級」取得

2011年

専門Ⅰ型社員(アドバイザー)に登用

2012年

隣県I病院で接遇研修実施

2014年

M病院で接遇研修実施

※年齢は取材当時のものです。

新しい働き方で、自分らしいワークライフバランスが実現できる会社

女性のライフサイクルを考慮し、働き続けられる職場環境を構築

日本で初めて「医療事務」という専門分野を創り出したソラストは、柔軟な思考と斬新な発想、最先端のテクノロジーを取り入れながら時代に合った女性の新しい働き方を提案し、その職域を広げてきました。これまでも、これからも、私たちの事業の発展は、9割を占める女性社員の活躍があってこそ。そのため育児や介護を支援する制度を充実させ、社員の仕事と家庭の両立を推進しています。
ソラストは仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む「子育てサポート企業」として「次世代育成支援認定マーク(くるみん)」を取得しています。 これまで2008年、2012年に取得しており、2015年に3回目の認定を受けました。

※厚生労働省「次世代育成支援対策推進法」(2005年施行)による認定制度。自ら「行動計画」を策定し目標を達成するなど、一定の基準をクリアした企業は認定を受けることができる。

くるみん

育休取得して復職するワークスタイルが定着

ソラストでは、出産や子育てなどのために仕事を離れても、復職後に以前の経験と技能を活かしてキャリアを継続できる制度を整えています。実際に育児休業取得率は97%に上り、多くの社員が出産、育児を経て復職しています。

取得社員の紹介

遠藤あけみさん

ソラスト中村公園(訪問介護)所長・サービス提供責任者 2003年入社し、常勤ヘルパーとして勤務。入社1年後、所長に抜擢。

使用した制度
2006年7月~同年9月 育休制度
2008年11月~翌年4月 育休制度
2013年4月~同年5月 育休制度
2013年5月~2015年1月 短時間勤務制度

復帰当初の不安 子どもが1人・2人・3人と増えて嬉しい反面、訪問サービスという仕事をしながら、どこまで両立を頑張れるのか不安でした。

職場の環境 仲間が制度の利用について理解し協力してくれているおかげで、心のサポートになっています。遠方の実家に子どもを預けたり、病後児保育を利用してサービスに穴をあけないようにしていますが、どうしても都合がつかない場合は、他のスタッフに代わってもらったり、休ませてもらっています。

両立に必要な努力 仕事と家庭での気持ちをきちんと切り替えること、いつでも笑顔でいるように心がけています。

ソラスト(職場)の魅力 一緒に働く仲間がいることが魅力です。いつも支えてくれる仲間がいるからこそ、私は、両立できるのだと感謝しています。

メッセージ 仕事と育児の両立は本当に大変です。ソラストには、同じ環境で仕事をしている社員が多いので、みなさんもきっと安心して両立できると思います。

出典:ソラスト社内報『きらめいと』

社外からの評価

『日経WOMAN』女性活用度調査に5年連続ランクイン
『日経WOMAN』誌による「企業の女性活用度調査」において、ソラストは「女性が活躍する会社Best100」に5年連続でランクインしています(2016年度:総合18位/4,305社中)。 中でも「管理職登用度」は5位と、大変高い評価を受けています。

『Forbes JAPAN』 JAPAN WOMEN AWARD 2016 で女性活躍企業として表彰
『Forbes JAPAN』誌による「JAPAN WOMEN AWARD 2016」において、ソラストは企業部門総合ランキング(1,000名以上の部)で7位、情報発信部門で準グランプリを受賞しました。同アワードは ″意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業" などを表彰する日本最大規模の活躍女性・企業の表彰で、ソラストはその取り組みや実績が高く評価されました。

社員対談インタビュー

  • 「ソラストきらめいとインタビュー
    ~医療事務ワークライフバランス編①」
    宮地 理恵子(広島支社・人事採用担当)
    ×
    石川 泰彦(ソラスト代表取締役社長)

  • 「ソラストきらめいとインタビュー
    ~医療事務ワークライフバランス編②」
    逵 由佳(三重支社・エリアマネージャー)
    ×
    石川 泰彦(ソラスト代表取締役社長)

※所属は取材当時のものです。

医療・介護・保育にふさわしい「やさしさ」と「安心」がある会社

創業50年の歴史、地域社会と1人ひとりの豊かな生活のために

1965年10月、日本初の診療報酬請求事務の教育機関として誕生したソラスト。その後、診療報酬請求事務をはじめ、医療事務全般を受託するようになり、1999年に介護分野、2002年に保育分野へと事業領域を拡大してきました。 創業以来大切に育んできたのは、お客様に寄り添い、ともに歩んでいくこと。「人への思いやり」を大切に、これからも個人・チーム・テクノロジーの全てを活用した新たなサービスを追求し、希望のある未来づくりのために歩み続けます。
  • 1965
    ソラストの前身、日本医療事務センター創業。当時社名は「日本医療経営協会」。写真は当時の請求事務の研修風景。
  • 1969
    診療報酬請求業務受託開始。当時は電卓も普及しておらず、そろばんでレセプトを作成。
  • 1999
    介護事業(訪問介護、居宅介護)開始。東京都台東区の民間委託事業から始まった「ホームヘルプサービスきらめいと」
  • 2002
    保育事業開始。東京都内で待機児童が多かった江戸川区 に第1号園「マミーズハンド船堀」を開設。
  • 2003
    通所介護(デイサービス)開始。 ご利用者さまの介護予防や自立支援のサポー トを目指してスタート。
  • 2014
    「キャリアセンター」設置。キャリア支援の全国ネットワークとして、新しい働き方とワークライフバランスの実現、長期キャリアの支援を目指す。

良質で均一なサービスの提供のために
~カイゼン活動・事例発表会~

サービスの品質向上を目的に、全国の医療機関で「カイゼン活動」を継続しています。あわせて、毎年発表会を開催し、数千件のカイゼン活動事例の中から優秀事例の表彰・共有を行うなど、「ソラストクオリティ」の継続的な改善に取り組んでいます。
また、介護事業でも「事例発表会」を開催。各事業所がご利用者のケアの事例を発表会形式で共有することで、介護スタッフのスキルアップにつなげています。

※ソラストでは、顧客ニーズにこたえる仕事、顧客の期待を超える仕事を「ソラストクオリティ」と定義しています。「ソラストクオリティ」を実践し、サービス品質の向上を追求することで、お客様満足の向上を実現します。

ご利用者さまのお声

ソラストの介護・保育サービスをご利用の皆さまから寄せられたお声をご紹介します。
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