ソラスト、2万人の社員を対象にインセンティブ・ポイントを導入

医療・介護・保育に従事する社員のモチベーションを高め、生産性の改善を目指す

 株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下「ソラスト」)は、医療機関に勤務する医療事務職の社員約20,000人を対象にインセンティブ・ポイント(以下:「ソラストポイント」)制度を2017年5月より導入します。

 ソラストポイントとは、勤続年数やサービス品質向上・業務効率改善に結び付く取り組みなど、一定の付与基準に応じて社員へポイントを付与し、社員は貯まったポイントに応じて様々な商品と交換できる福利厚生制度です。

 同制度は、社員へのレコグニション(感謝と承認)推進の一環として、2015年に介護職・保育職の社員約3,000名を対象に先行導入(*)していました。今回、医療事務職20,000人にも導入を拡大することにより、現場で働くより多くの社員のモチベーションを高め、サービスの質の向上と生産性の改善に寄与し、業績の向上につながることを期待しております。

 当社事業の中核を成すものはすべて「人」です。そのため、当社は「人」に関する施策を会社の成長戦略の1つとして位置付けています。今後も社員の成長を支える様々な取り組みを強化することで、お客さまへより良いサービスを提供してまいります。

 詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。


株式会社ソラスト 2017年5月31日プレスリリース
【株式会社ソラスト、20,000人の社員を対象にインセンティブ・ポイントを導入】(PDF501KB)




*参考:2015年 介護職・保育職 先行導入プレスリリース

【介護職員向け業界初のインセンティブ・ポイントを導入】(2015年09月01日)




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