タブレット端末を利用した訪問介護支援システムを導入

ICT活用による訪問介護業務の生産性向上とご利用者情報の安全性確保へ

 株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川泰彦、以下、ソラスト)は、訪問介護におけるサービス提供責任者(注)及び訪問介護員(以下、ホームヘルパー)の事務負担軽減と生産性の向上を目的に、みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 西澤 順一、以下、みずほ情報総研)と協働で開発された訪問介護支援システムを2016年8月より全事業所に導入します。

 本システムの導入は、紙ベースの作業プロセスに伴う入力作業の重複や、煩雑なデータ管理の解消を目的としています。サービス提供責任者とホームヘルパー間での緊密な情報共有が可能になることで、ご利用者へのより質の高いサービス提供を目指します。さらに、時間と場所に応じたご利用者情報へのアクセス制御により、個人情報の安全性の確保も合わせて実現します。

 詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。


株式会社ソラスト 2016年8月5日プレスリリース
「株式会社ソラスト、タブレット端末を利用した訪問介護支援システムを導入」(PDF821KB)


 ソラストは今後もICTを活用し、属人的で生産性が低いと言われる日本のサービス産業において、「人+ICT」のサービスモデルを確立することで、業務プロセスの統一と生産性の飛躍的な向上をさらに目指してまいります。


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