通所介護に運動機能測定システム "ロコモヘルパー" を業界初導入

ICT活用による介護サービスの質の向上へ

 株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川泰彦、以下ソラスト)は、ご利用者の身体機能のデータ化(可視化)によるサービスの質の向上を目的に、キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITSメディカル株式会社(以下キヤノンIM)が2016年6月1日より発売する予定の運動機能測定システム"ロコモヘルパー"を、認知症対応型を除く全ての通所介護サービス(全国46事業所)に業界で初めて導入し、6月以降順次運用を開始します。

 キヤノンIMが開発した"ロコモヘルパー"は、専用カメラ(赤外線深度センサーカメラ)を使用した運動機能の自動測定ツールです。今回の導入を足がかりに、精度の高いデータの収集と蓄積によって、より効果的な機能向上プログラムの開発・確立を進め、「お客さまへの高品質な介護サービスの提供」と「業務の効率化(生産性の向上)」に向けた取り組みをさらに進めていく考えです。

詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。


株式会社ソラスト 2016年5月31日プレスリリース
「株式会社ソラスト、通所介護に運動機能測定システム "ロコモヘルパー"を業界初導入」(PDF 271KB)


 ソラストは、ICTビジネス・ディベロップメント・センターを設置し、センサー、AI、ロボット、通信などの技術を、介護や医療事務において活用する取組みを推進しています。属人的で生産性の低い日本のサービス産業に、「人+ICT」のサービスモデルを確立することで、プロセスの統一と生産性の飛躍的な向上の実現を目指してまいります。



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