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企業情報

トップメッセージ

トップメッセージ

蒔いた種も
着実に芽を出し始めています。
今後は更に
イノベーションを加速していきます。

当社は1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、医療機関の受付・会計など医事業務全般の受託から、介護、保育分野へと事業範囲を拡大し、今日では全国で約30,000人の社員(約90%が女性)が医療事務、介護、保育の仕事に携わっています。業界リーダーとして社会に貢献する企業となるためには早期に事業規模を拡大していくことが必要と考え、2030年までに売上高3,000億円、営業利益200億円規模を目指すとした経営ビジョン「VISION2030」のもと、様々な取り組みを推進しています。

2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大が社会に大きな影響を与えています。当社グループの主要事業である医療関連受託事業、介護事業、保育事業は、いずれも社会機能を維持するためのエッセンシャルサービスです。感染防止対策を徹底してご利用者様や社員の安全を確保し、事業を継続することが重要な社会的役割を果たすことと考え、緊張感を持ってサービス運営に努めています。

このような状況の中、2020年度の業績については、全事業が前年比で増収増益を確保し、売上高は初めて1,000億円に到達する等、大きな成果を上げることが出来ました。2021年度は、「イノベーション」、「既存事業の持続的成長」、「経営基盤の底上げ」を重点テーマに掲げています。既存事業は、医療関連受託事業及び介護・保育事業ともに順調に成長しています。しかしながら、順調な業績に慢心することなく、基本である安心安全のサービス提供をより深く探求し、人+ICTを軸にさらなる改善を図ってまいります。また、将来の成長のためには、既存事業の持続的な成長に加えて、イノベーションによる新事業の創出が不可欠だと考えています。

そのために、医療事務の視点から医療機関のDX*推進を目指すスマートホスピタル事業の準備や研究を進めてまいりました。2021年6月には、医療DXパッケージ「iisy(イージー)」の第1弾として、<リモート医事>サービスを開始しました。これまで進めてきたイノベーションに関する取り組みの具体的な成果を出し始める1年として位置付け、事業を通じた社会課題の解決と持続的な企業価値向上に取り組んでまいります。

引き続き、皆さまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ソラスト
 代表取締役社長 CEO

藤河 芳一

profile / Yoshikazu Fujikawa
1957年生まれ、大阪府出身。日本マクドナルド、ロッテリアで要職を歴任。バーガーキングジャパンの代表取締役社長CEOを務めた後、2014年2月、当社専務執行役員福祉事業(現介護事業)本部長就任。2016年1月取締役専務執行役員、2018年1月取締役副社長、2018年6月代表取締役副社長を経て、2019年4月代表取締役社長就任。