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企業情報

トップメッセージ

トップメッセージ

30年後も
継続的に存在意義がある
会社になるために

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

ソラストは4月1日に新企業理念を発表いたしました。

1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、医療機関の受付・会計など医事業務全般の受託から、介護、保育分野へ、事業範囲を拡大してまいりました。
 2021年6月には、かねてより準備を進めていた医療事務の視点から医療機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を目指すスマートホスピタル事業を新たに立ち上げ、医療DXパッケージ「iisy(イージー)」の第1弾として<リモート医事>サービスの提供を開始するなど、イノベーションへの取り組みを積極的に進めています。

一方で、会社を取り巻く事業環境は大きく変化を続けています。この変化に対応できない会社は淘汰されてしまうのは明らかです。
 今後30年を見据えたソラストの課題は、DXを軸にした新たなビジネスの創出と既存ビジネスの改革、事業を通した社会課題解決への貢献と価値あるサービスを提供し続けることにあります。
 ソラストが30年後も継続的に存在意義がある会社であり続けるためには、ソラストグループの全社員が同じ志と方向性をもって事業にまい進する集団でなければなりません。

向かうべき方向と大切にすべき価値観を今一度認識することが必要であるとの想いから新企業理念の制定に至りました。

新企業理念

私たちは、人とテクノロジーの融合により、<br>「安心して暮らせる地域社会」を支え続けます。ソラストグループは、医療・介護・保育・教育などの現場において、社員一人ひとりの高い専門性と優れたチームワークの発揮、テクノロジーの先進的で柔軟な活用によって、地域に密着したサービスを実現し、お客様の元気と笑顔を支え続けます。

新企業理念の下、ソラストは、今の医療・介護・保育・教育ビジネスの延長ではなく、どの業界企業よりもいち早くゲームチェンジャーになるための取り組みを加速します。それとともに、ご利用者様、お客様、社員をはじめ、あらゆるステークホルダーの皆様の満足度を高め、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ソラスト
 代表取締役社長 CEO

藤河 芳一

profile / Yoshikazu Fujikawa
1957年生まれ、大阪府出身。日本マクドナルド、ロッテリアで要職を歴任。バーガーキングジャパンの代表取締役社長CEOを務めた後、2014年2月、当社専務執行役員福祉事業(現介護事業)本部長就任。2016年1月取締役専務執行役員、2018年1月取締役副社長、2018年6月代表取締役副社長を経て、2019年4月代表取締役社長就任。