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プレスリリース
公開日/2021.04.20 更新日/ 2024.07.11

「かくれ低栄養状態」を早く見つけて、高齢者の健康管理をサポート

ネスレ日本株式会社と<科学的介護>の実現に向けた共同研究をスタート

医療事務や介護、保育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:藤河 芳一)は、栄養改善による高齢者の健康維持および疾病罹患リスクの軽減等を目的に、2021年4月12日より、ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社: 兵庫県神戸市、カンパニープレジデント: 中島 昭広)と共同研究をスタート。
 科学的介護の実現に向けて、高齢者の栄養改善効果の研究を行い、“フレイル”(※)からの克服を目指します。
 ※フレイル…健康と要介護の中間の状態(虚弱状態)を意味します。フレイルは、適切なサポートにより、予防や改善が期待できると言われています。

共同研究イメージ.jpg
共同研究イメージ

昨今、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの高齢者は外出を控え、人と会う機会が減っています。結果、身体機能や認知機能の低下がみられる状態“フレイル”が進み、健康への影響が危惧されています。

そのような中、この研究は、“低栄養”または“低栄養のリスクがある”「かくれ低栄養状態」の高齢者を早く見つけ、管理栄養士の指導のもと、データに基づいた栄養改善指導を行うことで、“フレイル”からの克服を目指すものです。また、さまざまなデータが蓄積されることから、科学的介護の実現にも期待でき、将来的には多くの高齢者の健康維持および疾病罹患リスクの軽減等につながると考えております。

詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください

株式会社ソラスト 2021年4月20日プレスリリース
【「かくれ低栄養状態」を早く見つけて、高齢者の健康管理をサポート】


【報道関係者のお問い合わせ】

■株式会社ソラスト 広報課
 TEL:03-3450-2724
 Email:koho@solasto.co.jp

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