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医療事務

【経営者・院長向け】クリニックの採用面接のポイント・注意点を解説

公開日/2024.10.29 更新日/2026.03.05

採用面接は、クリニックの将来を左右する重要な業務です。しかし「何を見極めればいいのかわからない」「質問がマンネリ化している」と悩む方も多いのではないでしょうか。本記事では、採用ミスマッチを防ぐためのクリニックにおける面接のポイントについて、すぐに使える質問例を交えながらわかりやすく解説します。

クリニックの面接が大切な理由

・サービスの質や業務効率に関わるため
・職場内の人間関係の問題に影響するため
・クリニックの集患に影響するため
・クリニックの評判や患者満足度につながるため

クリニックの面接は、経営者や院長が新たなスタッフを採用するうえで、非常に重要なステップです。適切な人材を見極めることで、クリニックの運営効率や患者満足度を向上させられます。

面接は応募者のスキルや経験の確認だけでなく、クリニックの文化や価値観に合った人物かどうかを判断する重要な場です。面接の質が高ければ高いほど、優秀な人材を確保しやすくなります。質の高い面接は、クリニックの成功に直結するといえるでしょう。

【要確認】クリニックの面接を成功させる準備

準備すること 考えるポイントや見るべきポイント
求める人材の要件を固めておく ・どんな業務をどの程度の範囲任せたいか
・どのくらいの日数・時間で働いてほしいか
・資格や実務経験の有無・レベルが求めるレベルに達しているか
・チーム医療に対してどんな考え方を持っているか
・自院の理念や方針への共感がどの程度であるか
応募書類を事前にチェックする ・経歴に一貫性があるか
・職場にどんな待遇を求めているか
・志望動機が具体的で自院に合っているか
・職歴に不自然な空白や頻繁な転職がないか
・文章表現や書き方から自院に合う人柄が読み取れるか
質問すべきポイントを洗い出す ・こちらが求める働き方ができそうか
・どのような業務・対応が得意であるか
・どのような成功体験・失敗体験があるか
・トラブル時の対応や考え方についてどんな意見を持っているか
・将来のキャリアや働き方の希望が自院に合致するか

クリニックの面接を成功させるためには、入念な準備が欠かせません。以下では、どのような点に注意して準備すればよいのかを解説していきます。

求める人材の要件を固めておく

まずは、クリニックとしてどんな人材がほしいかをリストアップし、基準を明確にしましょう。どのような人材を求めるかによって、面接で掘り下げる内容が変わります。欲しい人材のイメージが曖昧だと、採用のミスマッチにつながりかねません。

また、求人の募集条件は丁寧に記載することも、予防策として有効です。

応募書類を事前にチェックする

応募者の履歴書・職務経歴書は、必ず面接の前に確認しておきましょう。応募書類は面接当日に持ってきてもらうのではなく、事前に郵送やメールなどで提出してもらうことがおすすめです。志望動機やこれまでの経歴、保有スキルなどの具体的な内容を確認しておくことで、面接時の質問をスムーズに組み立てられます。

また、職歴や志望動機に一貫性があるか、自院が求める人物像や職種と合致しているかを確認することも重要です。事前準備を徹底することで、限られた面接時間でも応募者の適性を見極めやすくなり、採用ミスマッチの防止につながります。

質問すべきポイントを洗い出す

面接を効果的に進めるためには、事前に質問すべきポイントを洗い出しておくと安心です。候補者の業務経験・スキル・志望動機・前職での業績など、クリニックにおいて必要とされる能力や適性に関する質問を準備しておきましょう。

必ず聞く内容は事前にまとめておき、必要に応じて深掘りするのがポイントです。焦点を絞った質問をすると、候補者の適性を正確に評価できます。

クリニックの面接を成功させるポイント4選

クリニックの面接を成功させるポイントを4つご紹介します。面接の対応にあたる担当者さまは、ぜひ参考にしてください。

オープンクエスチョンで問いかける

目的:候補者の考えや意見を引き出し、人となりを把握する

面接では、オープンクエスチョンを活用して候補者に話をさせることが重要です。オープンクエスチョンとは、「はい」や「いいえ」で答えられない質問を意味し、候補者の考えや意見を引き出す効果があります。

たとえば、「これまでの経験でもっとも印象に残っているプロジェクトはなんですか?」といった質問をすると、候補者の具体的な経験やスキルを詳しく知ることができます。さらに、コミュニケーション能力や問題解決能力も評価できるため、積極的に活用していきましょう。

話し方や身だしなみにも着目する

目的: 患者さん対応を想定し、言葉遣いや表情、清潔感などから医療従事者としての適性や信頼感を確認する

クリニックの面接では、質問の回答内容だけでなく、候補者の話し方・表情・身だしなみ・振る舞い方など、さまざまな面に注目しましょう。多くの候補者は、対策や練習をしたうえで面接に臨んでいるため、質問の想定や回答の準備をしている場合が多いです。そのため、候補者の人柄を知るためには、受け答え以外の部分もしっかりと注目する必要があります。

また、話しているときの表情から、患者さんとの接遇をイメージできるかも確認しましょう。クリニックに訪れる患者さんは、お悩みを抱えていることが多いです。そのため、優しい口調で柔らかい笑顔がある方だと、患者さんも安心する対応が期待できます。

スタッフなど第三者を同席させる

目的: 院長・経営者とは異なる視点から評価を行い、現場との相性やチームに馴染めるかどうかを見極める

面接を行う際は、スタッフなど第三者を同席させることも有効です。第三者が同席すると、複数の視点から候補者を評価でき、より客観的な判断ができます。

また、第三者がいることで、面接官自身もリラックスでき、より自然な雰囲気で候補者と対話ができるでしょう。さらに、第三者の同席は、面接官が見逃しがちなポイントや候補者の発言を補完する役割も果たします。

採用者の対応も見られていることを意識する

目的: 面接時の態度や配慮を通じて、職場の雰囲気や姿勢を伝え、応募者の入職意欲や信頼感を高める

クリニックの面接は、基本的には職員の採用のために行うものです。しかし、求職者も「自分に合う職場かどうか」をよく見ています。そのため、採用面接での面接官の対応や姿勢によっては、「自分には合わない職場」と判断されるケースもゼロではありません。

候補者に注目するのはもちろんですが、面接官自身も見られていることを念頭において進めていきましょう。候補者から見て、「この職場で働きたい」と思ってもらえるような対応を心がけてください。

【質問リストつき】クリニックの面接で聞くべき質問7選

質問の項目 目的
・志望動機 ・クリニックの理念や方針との親和性をみる
・長期的に働ける人材かどうか判断する
・前職の退職理由 ・どのような環境や条件で働くことを望んでいるのかを理解できる
・候補者の問題解決能力やストレス耐性を評価できる
・職務経歴・業務に活かせるスキル ・クリニックの業務にどれだけ貢献できるかを見極める指標になる
・似た経験やスキルがあれば、実際の業務でも活躍が見込める
・仕事への価値観・将来のビジョン ・人間関係の面で問題を起こしにくいことを確認できる
・長く働いてくれる人かどうかを見極める判断基準になる
・働き方の希望 ・ワークライフバランスや家庭の事情など、個別のニーズにも対応できる
・長期的な雇用関係を築くための基盤を整えられる
・給与や待遇の希望 ・どのような報酬体系を期待しているのかを把握でき、ミスマッチ防止につながる
・モチベーションや満足度を高めるための施策を講じられる
・逆質問 ・採用において何を大切にしているかを判断できる
・具体的な質問であれば候補者がクリニックで働くイメージがついているといえる
クリニックの面接で聞くべき質問7選をご紹介します。質問リストも紹介しているので、ぜひ実際の面接に取り入れて活用しましょう。

志望動機

志望動機を尋ねることで、候補者がクリニックに対してどのような興味や関心を持っているのかを把握できます。単なる職務の一環としてではなく、クリニックの理念や方針に共感しているかどうかの確認が重要です。具体的かつ一貫性のある志望動機だと、その候補者の志望度は高いといえるでしょう。

また、志望動機を通じて、候補者のキャリアビジョンや目標を知れます。さらに、長期的な視点での雇用適性の評価が可能です。

候補者の本音や意見を引き出す質問の例
・数ある医療機関の中で、当院を選んだ理由を教えてください
・当院の経営理念について感じたことをお聞かせください
・当院で働くことに対して、どんな点に魅力を感じていますか

前職の退職理由

前職の退職理由を聞くことで、候補者がどのような環境や条件で働くことを望んでいるのかを理解できます。その際は、退職理由がクリニックの運営方針や職場環境と合致するかどうかの確認が重要です。もし、現在のクリニックの環境が退職した職場環境と酷似している場合、ミスマッチが発生しやすいため注意しましょう。

また、退職理由を深掘りすると、候補者の問題解決能力やストレス耐性を評価できます。前職での困難をどのように乗り越えたのかを知ると、将来的なトラブルへの対処能力を見極められるでしょう。

候補者の本音や意見を引き出す質問の例
・前職を離れようと思ったきっかけは何でしたか
・退職を決めるまでに悩んだ点があれば教えてください
・次の職場では、どんな環境を求めていますか

職務経歴・業務に活かせるスキル

過去にどのような業務に取り組んできたか、活かせる経験があるかは、しっかり掘り下げて聞くべき内容です。候補者が持つ具体的な経験やスキルを尋ねることで、クリニックの業務にどれだけ貢献できるかを見極める指標になります。とくに、医療関連の資格や実務経験があるかどうかは重要なポイントです。

また、過去の職務で培ったスキルが、クリニックの業務にどのように応用できるかを具体的に説明してもらいましょう。似たような経験やスキルがあれば、実際の業務でも活躍が見込める可能性が高いです。

なお、職歴がない場合は、代わりに学歴や学生生活・私生活で打ち込んだことを聞いて判断するようにしましょう。

候補者の本音や意見を引き出す質問の例
・これまでの経験で、とくに自信を持っている業務は何ですか
・当院の業務にも活かせると感じる経験はありますか
・これまで工夫して取り組んできた仕事の例を教えてください

仕事への価値観・将来のビジョン

仕事に対する姿勢や価値観、考え方に触れる質問を通じて、応募者の人となりを把握することが重要です。たとえば、「仕事で大切にしていること」や「理想の働き方」などを尋ねることで、自院の理念やチームの価値観と合致するかどうかを確認できます。

また、将来のビジョンを問うことで、短期的な転職ではなく、長く働く意志があるかを見極める材料にもなります。価値観のズレは人間関係のトラブルにつながりやすいため、スキルだけでなく内面に目を向けた質問を意識しましょう。

候補者の本音や意見を引き出す質問の例 ・仕事をするうえで大切にしていることは何ですか
・理想の職場やチーム像があれば教えてください
・5年後、10年後、どのような働き方をしていたいと考えていますか

働き方の希望

働き方の希望を聞くことで、候補者がどのような勤務形態を望んでいるのかを理解できます。フルタイム・パートタイム・シフト制など、クリニックの運営に適した働き方を選ぶことが重要です。

また、働き方の希望を通じて、候補者のワークライフバランスや家庭の事情など、個別のニーズにも対応できます。たとえば、お子さまがいる場合は時短勤務を選択するなど、柔軟な対応を心がけましょう。これにより、長期的な雇用関係を築くための基盤を整えられます。

候補者の本音や意見を引き出す質問の例
・勤務日数や時間について、希望があれば教えてください
・仕事とプライベートのバランスをどのように考えていますか
・将来的に働き方を変えたいと考えている可能性はありますか

給与や待遇の希望

給与や待遇についての希望を尋ねることも重要です。面接時の確認によって、候補者がどのような報酬体系を期待しているのかを把握でき、ミスマッチ防止につながります。

また、希望の待遇面を細かく把握できれば、候補者のモチベーションや満足度を高めるための施策を講じられます。将来的に長く働いてもらうためにも、しっかり確認しておきましょう。

候補者の本音や意見を引き出す質問の例
・希望する給与や待遇について、理由も含めて教えてください
・これまでの経験を踏まえ、どのような評価を期待していますか
・給与以外で重視している条件はありますか

逆質問

採用者側から一通り質問をし終えたら、候補者に対して「ほかに質問はありますか?」と逆質問を投げかけましょう。逆質問では、その候補者がとくに知りたいポイント、採用においてなにを大切にしているかなどを判断するのに役立ちます。

逆質問の内容も重要で、具体的な質問であれば候補者がクリニックで働くイメージがついているといえます。一方で、ホームページを見ればわかるような質問の場合は、企業研究が不十分なためミスマッチが起こる可能性があるため注意が必要です。

候補者の本音や意見を引き出す質問の例
・何か聞いておきたいことや、入職までに不安に感じていることがあれば教えてください
・当院について、事前に調べて気になった点はありますか
・一緒に働くスタッフや職場の雰囲気について知りたいことはありますか

クリニックの面接での注意点【面接官向け】

クリニックの面接は、候補者に対して公正で透明性のあるプロセスの提供が重要です。また、厚生労働省は採用時に配慮すべき事項として以下をあげています。

【就職差別につながるおそれがある 14事項】 ・本籍・出生地
・住宅状況
・家族
・生活環境・家庭環境
・宗教
・人生観・生活信条
・思想
・購読新聞・雑誌・愛読書など
・支持政党
・尊敬する人物
・労働組合・学生運動といった社会運動
・身元調査
・合理的・客観的に必要性が認められない採用選考時の健康診断
・本人の適性・能力に関係がない事項の把握(質問・応募書類)

出典:厚生労働省「採用選考時に配慮すべき事項」

上記のほか、求職者が回答に悩んでしまう質問を執拗に続ける行為は控えましょう。面接に来る方は近隣に住んでいる方が多く、面接で問題が起きた場合、クリニック全体の信用問題に発展する可能性もあります。求職者に対しても、患者さんと同じように丁寧かつ慎重に対応を行いましょう。クリニック側としても、採用者に辞退されずに選んでもらうための努力が欠かせません。

クリニックの面接に関するよくある質問

ここでは、クリニックの面接に関する疑問をQ&A形式で解説していきます。お悩みの開業医さまは、ぜひ参考にしてください。

Q.求める人物像を設定する際、どこまで具体的にするべき?

A.資格や経験といった条件面だけでなく、価値観や仕事への考え方など性格・人柄についても具体的に設定することが重要です。

求める人物像を決める際は、資格や経験などの条件面を明確に整理しましょう。加えて、性格・人柄などのイメージも設定しておくと、人間関係の問題への発展を防ぐ効果が期待できます。

求める人物像が曖昧なままだと判断基準がぶれ、面接官ごとに評価が分かれてしまいます。一方で、細かく絞りすぎると応募者の幅を狭めてしまうため注意が必要です。必須条件と「あると望ましい要素」を分けて整理し、自院の理念や現場の雰囲気に合う人物像を言語化しておくと、採用ミスマッチを防げるでしょう。

Q.第三者を同席させる場合、受付・看護師・事務長などどの職種を選ぶと効果的?

A.応募職種と同じ職種のスタッフや関連する立場のスタッフを選ぶとよいでしょう。

第三者を同席させる場合は、応募職種との関わりの深さで選ぶことがおすすめです。たとえば、医療事務や受付スタッフを採用する際は受付担当、看護師採用であれば現場の看護師が適しています。

日常的に一緒に働く立場だからこそ、実務面での相性やコミュニケーションの取りやすさを見極められます。また、事務長や主任クラスを同席させれば、組織全体の視点から客観的な評価も得られ、採用判断の精度向上につながるでしょう。

Q.退職理由を深掘りする際、ハラスメントや労務トラブルに触れる場合の適切な聞き方は?

A.断定的な聞き方や詮索する姿勢は避け、経験を語ってもらう聞き方がおすすめです。

退職理由を深掘りする際は、終始配慮のある質問を心がけてください。たとえば、「働くうえで負担に感じていた点はありましたか」「環境面で改善したいと思ったことはありますか」といった形で、経験を語ってもらう聞き方をしましょう。

ハラスメントや労務トラブルが背景にある場合でも、無理に詳細を求めず、応募者の受け止め方や価値観を確認する視点を持つことで、安心して話してもらえる面接につながります。

Q.採用活動が思うように進まないときの原因は?

A.求める人物像が曖昧であったり、求人情報から自院の魅力が伝わっていなかったりすることが挙げられます。

採用活動が思うように進まない原因として、求める人物像を明確に設定できていないことが挙げられます。経験・価値観・人柄など求める条件に優先順位を設けて、採用したい人物像を明確に設定しましょう。

また、求人情報や面接対応が事務的で、自院ならではの魅力がうまく伝わっていないケースもあります。自院特有の職場環境や福利厚生の強みがあれば、打ち出すようにしましょう。

さらに、給与や勤務条件が周辺相場と合っていない、選考スピードが遅く応募者の意欲が下がってしまうケースも少なくありません。募集条件・面接対応・選考体制を一度見直すことが改善への第一歩です。

Q.採用活動を円滑に進めるための対処法は?

A.求める人物像や条件を整理し、選考の進め方を改善させることが重要です。

採用活動を円滑に進めるには、自院にどんな人材が必要であるか、ほしい人物像と条件に優先順位をつけて整理しましょう。

また、面接対応や選考スピードを見直し、応募者に安心感と魅力が伝わる工夫も欠かせません。自院だけでの対応が難しい場合は、外部サービスの活用も有効です。ソラストでは、医療機関向けの採用・人材支援を通じて、状況に応じた柔軟なサポートを提供しています。

Q.採用の進め方を改善する以外に、クリニックにおいて取り組むべきことは?

A.退職者数を減らす工夫を行い、スタッフが働き続けやすい環境を整えることが大切です。

人手不足で新しい人材を確保したいと思うとき、採用や面接の工夫ばかりを考えてしまいがちですが、今いるスタッフを守るための施策も欠かせません。

スタッフの離職を防ぐために、自院の退職率や過去に退職した職員の退職理由をできるだけ正確に把握しましょう。現状を分析のうえで、何をどのように改善すれば退職者が減るのか、施策を行います。労務環境の整備をすることで、長く勤めたいと思ってもらえるクリニックを作っていくことが重要です。

事前準備を入念にし、クリニックの採用面接を成功させよう

クリニックの採用面接を成功させるには事前準備が欠かせません。求める人物像を明確にし、応募書類を丁寧に確認したうえで、価値観や考え方を引き出す質問を行うことで、ミスマッチを減らせます。また、第三者の同席や面接対応への配慮も重要なポイントです。自院だけでの採用が難しい場合は、外部サービスの活用も視野に入れ、継続的に採用体制を整えていきましょう。

ソラストでは、クリニック経営者さまを支える各種サービスを展開しています。現場を支える医療事務のアウトソーシングのほか、貴院の指揮命令下で業務を遂行する人材の派遣・紹介を行っています。人材確保に課題を感じている経営者さまは、ぜひご相談ください。

著者プロフィール

著者:ソラストオンライン
医療事務コラム執筆担当
医師や医事課のみなさまをはじめとする医療従事者の皆様に、お役立ち情報を発信しています。
監修者:櫻井 寛司
医療法人の理事・理事長補佐として経営管理、財務、人事・労務、医師採用まで幅広く統括。 介護保険制度の開始当初から訪問介護・看護・リハ、デイケア、介護医療院など多様な医療・介護サービスの運営に携わる。 地域包括支援センター管理者や有料老人ホームの経営顧問も務め、地域医療・介護の体制づくりに貢献。 日本医療機能評価機構のサーベイヤーとして医療の質向上に取り組むほか、三次救急での臨床経験とMBAを背景に、実務と学術の両面から医療経営や介護制度に関する専門的な提言を行う。 2025年有限会社ラピモルト設立 代表に就任 医療福祉経営支援・研修支援会社 顧問先5社 2025年財団法人 IGP協会 理事

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