【10/10学会登壇】第11回JCHO地域医療総合医学会 ランチョンセミナーのお知らせ
開催日時:2026年10月10日(土)12:20~13:20
場所:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)10F 1009(第9会場)
場所:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)10F 1009(第9会場)

こんな方におすすめ
- 2025年度病院経営定期調査等で示されている「増収減益」の状況を打破し、持続可能な「増収増益」体制へ転換したい方
- 令和8年度診療報酬改定(改定率3.09%)後も、賃上げや物価高騰への対応に追われ、十分なキャッシュが手元に残らないとお悩みの方
- ベースアップ評価料等以外で、施設基準の届出や算定漏れ防止といった自院が取り組むべき「診療報酬単価増」の具体的な施策を知りたい方
- 将来の患者動向を見据えた病棟転換シミュレーションや、増収を強力にサポートする事務・経営企画対策の構築に関心がある方
イベント詳細
病院経営定期調査の結果が示す通り、医療業界全体で「増収減益」の厳しい状況が続いています。JCHO系列病院においても診療業務収益の伸びに対し、更なる利益確保に向けた取り組みが求められています。
人件費をはじめとする費用の削減は重要であるものの、医療提供体制の維持や昨今の物価高・原材料費高騰を考えると限界があり、今まさに求められているのは確実な「増収(増収増益)」の実現です。
大幅な見直しが行われた令和8年度診療報酬改定(改定率3.09%)ですが、その大部分は職員の賃上げ(1.7%)や物価対応(1.2%)に充てられるため、これらに終始するだけでは病院に十分なキャッシュを残すことはできません。だからこそ、その他の診療報酬算定項目を漏らさず算定すること、そして自院の将来を見据えた適正な病棟構成を推進することが極めて重要となります。
本セミナーでは、「病院経営改善のための増収施策~診療報酬単価増の視点から~」と題し、確実な増収増益へつなげるための具体的なアプローチ、病棟構成の適正化、さらには経営層を強力にサポートする体制づくりについて、最新の業界動向を交えて分かりやすく解説いたします。
| 学会名 | 第11回JCHO地域医療総合医学会 |
|---|---|
| 演題名 | 病院経営改善のための増収施策~診療報酬単価増の視点から~ |
| 開催日時 | 2026年10月10日(土)12:20~13:20 |
| 開催会場 | グランキューブ大阪(大阪国際会議場)10F 1009(第9会場) |
| 登壇者 |
林 英樹
所属:株式会社ソラスト 医療事業本部 委託事業管理部 経営支援グループ
2013年4月~2019年1月 複数の医療法人、株式会社を有する医療グループ職員 グループ内の病院の事務部長やグループが抱える病院、診療所(有床・無床双方有)、介護保険事業所、高齢者住宅に係る経営企画業務を行う部署の部署長などに従事 2019年2月~(現在に至る) 株式会社ソラスト 病院の経営コンサルティング業務に従事 |
| 座長 |
岡嶋 繫信 所属:株式会社ソラスト 医療事業本部 関西エリア長 |
| 参加方法・注意事項 |
・本セミナーへのご参加には、学会への参加登録およびランチョンセミナーの事前申込が必要です。 ・事前申込受付期間:2026年8月末~2026年9月18日(金)正午 ※事前予約数には上限がございます。上限に達し次第申込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください。 ・お席に余裕がある場合のみ、当日開催分の整理券を配布します。残券がなくなり次第、終了となります。 ・整理券の事前送付はございません。当日はスマートフォンチケット(または印刷したチケット)を必ずご準備のうえ、セミナー会場へお越しください。 ・事前申込をされた方でも、セミナー開始10分後には登録が無効となりますのでご注意ください。 |
| お申し込みはこちら | 以下の学会公式サイトよりお申込みください。 第11回JCHO地域医療総合医学 公式サイト https://www.jchs.or.jp/jcho2026/ |
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